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じゃがいも

じゃがいも

ジャガイモ(英名:potato、potatoe、学名:Solanum tuberosum L.)は、ナス科ナス属の植物。地下茎を食品として利用する。

ジャガイモは、地下の茎の部分(塊茎)を食用にする。加熱調理して食べられるほかに、デンプン原料としても利用される。比較的保存がきく食材であるが、暗くても温度の高いところに保存すると発芽しやすいため、涼しい場所での保管が望まれる。芽や緑化した塊茎には毒性成分ポテトグリコアルカロイド(ソラニンなど)が多く含まれ中毒の元になる。

南米アンデス山脈の高地が原産といわれる。16世紀、スペイン人によりヨーロッパにもたらされた。このとき運搬中の船内で芽が出たものを食べて、毒が当たった為「悪魔の植物」と呼ばれた。日本には、1600年ごろにオランダ船によりジャカルタ港より運ばれた。当時は、観賞用として栽培されたという。

日本では、男爵薯、メークインの二大品種が広く栽培されている。北海道が最大の生産地で、夏の終わりから秋にかけて収穫される。九州の長崎では冬に植え付けて春に出荷する。

画像の説明

栄養価

≪100 g (3.5 oz)あたりの栄養価≫

エネルギー321 kJ (77 kcal)
炭水化物19 g
デンプン15 g
食物繊維2.2 g
脂肪0.1 g
タンパク質2 g
水分75 g
ビタミンB10.08 mg (6%)
ビタミンB20.03 mg (2%)
ビタミンB31.1 mg (7%)
ビタミンB60.25 mg (19%)
ビタミンC20 mg (33%)
カルシウム12 mg (1%)
鉄分1.8 mg (14%)
マグネシウム23 mg (6%)
リン57 mg (8%)
カリウム421 mg (9%)
塩分6 mg (0%)

%はアメリカにおける成人向けの栄養摂取目標 (RDI) に対する割合。
出典: USDA栄養データベース(英語)

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