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ニンニク

ニンニク

ニンニク(蒜、大蒜、葫、学名:Allium sativum)とは、ネギ科(クロンキスト体系以前の分類法ではユリ科)の多年草で、球根(鱗茎)を香辛料として用いる。ガーリック(英語 garlic)とも呼ばれる。日本ではニンニクやノビル(野蒜)など根茎を食用とする臭いの強い(ネギ属の)植物を総称して蒜(ひる)と呼んでいたが、特にノビルと区別する場合にはオオヒル(大蒜)とも称した。生薬名は大蒜(たいさん)。語源は困難を耐え忍ぶという意味の仏教用語の「忍辱」とされる。

5月頃に白い小さな花を咲かせるが、栽培時には鱗茎を太らせるために花芽は摘み取る。摘み取った茎は柔らかい物であれば野菜として利用される。

一般的に見かけるニンニクは分球ニンニクがほとんどであるが、一片種と呼ばれる中国のプチニンニクなどの品種もある。

ジャンボニンニクと呼ばれる物があるがニンニクとは別種でありリーキ(ポロネギ)に近縁の野菜である。 大きいこと以外、外見はニンニクそのものである。ニンニクよりも香りがマイルドなのでスープの具などに利用される。鱗茎の他に硬い殻に覆われた小さな球根(ヒヨコの頭に良く似ている)によって繁殖する点でニンニクと区別させる。

画像の説明

栄養価

≪100 g (3.5 oz)あたりの栄養価≫

エネルギー623 kJ (149 kcal)
炭水化物33.06 g
糖分1.00g
食物繊維2.1 g
脂肪0.5 g
タンパク質6.39 g
- βカロテン5 μg (0%)
ビタミンB10.2 mg (15%)
ビタミンB20.11 mg (7%)
ビタミンB30.7 mg (5%)
パントテン酸(ビタミンB5)0.596 mg (12%)
ビタミンB61.235 mg (95%)
葉酸(ビタミンB9)3 μg (1%)
ビタミンC31.2 mg (52%)
カルシウム181 mg (18%)
鉄分1.7 mg (14%)
マグネシウム25 mg (7%)
マンガン1.672 mg (84%)
セレン14.2 μg (710%)
リン153 mg (22%)
カリウム401 mg (9%)
塩分17 mg (1%)
亜鉛1.16 mg (12%)

%はアメリカにおける成人向けの栄養摂取目標 (RDI) に対する割合。
出典: USDA栄養データベース(英語)

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